吉田ゼミ
 
 
横浜市立大学国際開発研究室(吉田ゼミ)
途上国開発論、農村地域開発、途上国の大都市問題など多様なテーマを議論しフィールドワークします。国内の開発課題と途上国の課題を繋ぐことを目標に実証研究を中心におきます。
 
吉田ゼミ
毎週水曜日午後開催。
教科書 西川潤編『アジアの内発的発展』佐藤寛『開発援助の社会学』江口藤巻編『貧困の超克とツーリズム』『参加型農村開発とNGOプロジェクト-村づくり国際協力の実践から』(伊藤達男・幸子著) 『生活世界としてのスラム-外部者の言説住民の肉声』(藤巻正巳編)『国際開発学入門』(大坪木村伊東編) Potter et al, Geographies of Development;An introduction to Development Studies, World Bank, Global Monitoring Report.
 
電話番号
内線2069
 
FAX番号
内線2069
 
郵便番号
236-0027
 
住所
〒2360027
横浜市金沢区瀬戸22-2 横浜市立大学国際教養学部
 
地図
 
アクセス方法
金沢八景キャンパス 総研棟3階 313号 ゼミ室文系棟119
 
メールアドレス
eyoshida(at)yokohama-cu.ac.jp
 
Office Hour
火曜午後。木曜午前。メールでご連絡ください。
 
国際協力(吉田)ゼミ参加希望者へ
①途上国開発への関心を持ち、高い外国語能力を身につけること。
②在学中に中長期の留学もしくは中長期海外インターン参加が望まれる。
③関連理論を学びつつGISなどのツールも学ばれたい。
 
吉田ゼミの活動
2020年度予定
4月 休講
5月 Zoomゼミ開始
   ゼミ合宿 中止
6月末 (4年生)卒論テーマ提出
7月  
9月末(4年生)卒論中間発表会
11月 地域調査実習(近県)未定
12月 
1月 (4年生)卒論提出 
    卒論発表会
2月 海外調査実習(マラウイ)実施未定
3月 卒業式

  ①第1水曜、第3水曜は学年別のゼミ
  ②第2水曜、第4水曜は3学年合同で班ゼミ。
  (農村・地域振興班、社会開発班、国際班に分かれます)

 


 
ゼミ生
2020年度
大学院 M2 2名
学部4年生 14名
学部3年生 11名
学部2年生 10名 
学部1年生 基礎ゼミ(国際社会)25名

帰国子女、外国に繋がる学生多数います(アメリカ、カナダ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、ウズベキスタン、バングラデシュ)

2019年度の卒論テーマ
サブサハラアフリカにおける稲作振興支援について―ウガンダ共和国における事例に注目して―
戦後日本の生活改善運動のアフリカ農村への汎用性
観光業を底辺で支える山地民への再分配-中越国境地域を事例に—
ウガンダ共和国北部における生産性向上のための農業政策―綿花の事例―
スポーツを通じた地域の開発と途上国におけるその応用
発展途上国におけるプロプアーツーリズムの可能性と展望
フランスの移民と教育-移民の子どもたちへの教育とフランス社会への統合可能性-
鉱物資源が国の成長を妨げる政治的プロセス~サブサハラアフリカを事例に~
6次産業化と地域活性化~伊勢市の農業を事例として~
キガリのICT推進に伴って~バンガロールの産業集積論~
Hate Crimes Toward the LGBTQ Community in South Africa- Gender based hate crimes and "corrective rape"-


2018年度の卒論テーマ
有機バナナバランゴンバナナ民衆交易の可能性~国内の有機栽培・フェアトレード市場拡大の可能性からみる~
アフリカンバスケットの日本での流通の課題-ウガンダバスケットを例に-
野生動物との共生-シカ問題と人間の土地利用から考える-
アフリカ農業における子どもの労働-商品作物栽培に関わる児童労働の比較-
特産品の地域振興戦略―鹿児島県指宿市のマンゴーを例に―
インドにおける公的分配システム
後発開発途上国における縫製産業の高度化への課題
現代アートによる地域の再生と創造―地域アクターとの協働の可能性―
農水産物の地域ブランド化による地域振興
クラフトビール産業による地域活性化










主要な就職先
1期生/楽天、宇部興産、JVCケンウッド、2期生/大成建設、三菱東京UFJ銀行、ヤマハ発動機、セイコーエプソン、江ノ島電鉄、三井物産エアロスペースほか、3期生/井関農機、東京電力、KDDI、横浜商工会議所、 一橋大学大学院進学ほか、4期生/神奈川県庁、大和証券、テルモ、京浜急行、 ほか 5期生 アサヒビール、JA静岡、ソフトバンク、NTTファイナンス、野村證券、HIS、JTB、リコージャパン、日鉄住金物産他 6期生日立ハイテクノロジーズ、TV制作会社他 7期生 清水建設、五洋建設、JR東日本、キリンビール、TV制作会社、JALUX、日本タタ・コンサルタンシーサービシーズほか



 
現ゼミ生の関心テーマ
途上国の地域振興・農村開発、ツーリズム地域振興、スポーツと地域開発、フェアトレード、地場産業、貧困削減、平和構築後の復興支援、エイズ対策、
 
備考
 
学生達の活動
ゼミ社会開発班の有志グループが朝日新聞社主催の大学発SDGsアクションAwardsで準グランプリを受賞しました。
「古着を布ナプキンへーアフリカの月経貧困を解決ー」
https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2019/20200331_yosiha_remi.html
 
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